その他のナイフ

ナイフ作りを始めてから、かれこれ20年くらい…。
とは言っても、その間約10年くらいは環境に恵まれず(主に騒音です)手つかずのブランクがあります。
既に人にあげたりして十数本は紹介できませんが、手元に残っているナイフの紹介をします。
これらのナイフは作製行程の写真などもありません(まだ銀塩写真全盛でデジカメは高嶺の花でしたから)。
何となく進歩?が見られれば…です。

その他1

初めて本格的に作ったナイフです。フルタングです。
ナイフ作りのきっかけはプロフィールの通りです。

このナイフ、材料のほとんどが東急ハンズで手に入れました。
もう東急ハンズでは、この手の素材は扱っていません。今は本格的なカスタムナイフを扱うショップに行かなければなりませんね。

グラインドも手ヤスリ、ヒルトは左右でズレています。ハンドルは紫檀です。カシメ用の真鍮ピンを強く打ち過ぎたため一部割れてしまいました。

ケースも今見るととんでもない物です。
まあ、色々とんでもないですが、記念すべき第1号です。



その他2 第3号になります。
ガットフックのナイフが欲しく、また、独創的な形も作ってみたく…。こんな形になりました。
初めてへアラインを入れてみました。

ケースも少しづつ進化しています。
その他4
いま手元に残っている唯一の鍛造ナイフです。
友達と何本か鍛えました。

鋼材は自動車の板バネです。

焼入れも何とか入っていますが、形も実用的ではなく、現在は鍛造もやっていた…という証になっています。

その他5
荒野の用心棒で、悪役が机にランドールのナイフを突き立てるのがカッコ良く、ランドー ルが欲しくなったのですが、やはり高嶺の花。
という事で、ランドール風のを作ってみました。
コンシールドタングで、ケツの真鍮にネジを切って止まってますが、全て接着してあるので、バラす事はできません。

柄は紫檀と黒のマイカルタ。

このナイフの作製後、アパート暮らしとなったため、ナイフが遠のきます…で、約10年間活動休止です。




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